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登録データを保存するデータベースは日本(東京)です。確認メールなどの送信は米国の事業者が行い、ログイン認証などの処理も米国・シンガポール等で行われる場合があります(プライバシーポリシー4.)

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データは「保存」ボタンでクラウドに保存されます。念のための控えとして、この「設定書出」でファイルに書き出しておくこともできます(現在、自動のバックアップは行っていません)。
シフトを確定したら、念のため控えを残しておきませんか?「設定書出」で、いつでも手元にファイルとして保存できます。
クラウドに保存(組織内で共有)

施設を作成してください

まだ施設がありません。上の「+ 施設を作成」から、シフトを作る施設(事業所)を登録すると使い始められます。

はじめに

初めてお使いの場合は、この順番で設定すると迷いません。
セルをクリックで勤務変更(右クリックでロック切替)。赤枠=制約違反、破線=希望休/希望勤務。下部の行は各勤務の充足人数(不足は赤)。

制約チェック結果

未作成

希望休・希望勤務
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日付セルをクリックすると 希望休 → 出勤希望 → 指定なし の順で切り替わります。

有給・特別休暇
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日付セルをクリックすると、有休・その他の特別な休み(勤務パターンで「有休扱い」以外に追加した休み種別も含む)を割り当てられます。選ぶと自動でロックされ、「自動作成」で上書きされなくなります。

兼務・応援勤務
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公平さ(休みの数・夜勤回数など)の集計は、兼務・応援勤務を設定していても本来の職種のまま行われます。応援先の職種としては数えません。

日付セルをクリックすると、その日だけ「必要人数の充足判定」を別の職種・別のユニットとして数える設定ができます(実際の勤務予定は変わりません。同じ職種資格を複数持つ職員・管理者の現場応援・他ユニットへの応援勤務などに使います)。

職員マスタ
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「可能な勤務」で各職員が入れるシフトを制限します。夜勤に入らない職員は夜のチェックを外してください。

職種
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施設で使う職種を自由に追加・名称変更できます(例:介護士、看護師、機能訓練指導員など)。まだ誰も所属していない職種のみ削除できます。

勤務パターン
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種別: 勤務=通常シフト / 夜勤=翌日が自動で「明け」/ 明け=夜勤明け / 休み=公休・有休など。

ユニット・フロア管理

大規模施設向けに、フロア・ユニットごとに必要人数(勤務パターン別・時間帯別)を分けて設定できます。 1つも追加しない場合は、これまで通り施設全体で1つの必要人数設定になります。

祝日
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ここに登録した日は、土曜・日曜と同じ「土日祝」の扱いになります。①必要人数タブで別途設定した「土日祝」用の人数基準が適用される、②「職員」タブで「土日祝休み」にチェックした職員は自動的にお休みになる、という2点に影響します。未登録のままだと、平日にあたる祝日(今回でいう9/21・9/22・9/23など)が通常の平日として扱われてしまうのでご注意ください。「この年の祝日を自動設定」ボタンで国民の祝日を一括入力でき、行を追加・削除して調整もできます。

オンの間は、まだ入力したことのない月を開いたときに国民の祝日が自動的に入ります。オフにすると、必要なときだけ「この年の祝日を自動設定」ボタンで手動設定できます。
1行1日付(YYYY-MM-DD)。土日と合わせて「土日祝」の必要人数が適用されます。
①シフトの種類(早番・遅番など)ごとに人数を決める場合は、下の「必要人数(平日/土日祝)」で設定します。②時間帯(時計の時間)ごとに人数を決めたい場合は、その下の「時間帯別 最低人数」で設定します。どちらか片方だけの利用でも構いません。

追加条件

施設ごとの個別ルールを自由に追加できます。各条件は「絶対条件」(必ず守る)/「なるべく守る(強)」/ 「なるべく守る(弱)」の3段階から選べます。「なるべく守る」は強い方が優先して守られます。
絶対条件を増やしすぎると、シフトが作成できなくなったり、一部の絶対条件が守れなくなる場合があります。人手が足りずどうしても両立できない条件は、「制約チェック結果」に警告として表示されるので安心してください。迷ったら「なるべく守る」から始めることをおすすめします。
対象は「全職員/職種ごと/個人」から選べます。日付は 5,12 や 10-15 のようにまとめて指定できます。

必ず守るルール

ここで設定した内容は、自動作成のときに絶対に破られません(人手が足りないなどで両立できない場合は、下の「制約チェック結果」に不足として表示されます)。
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夜勤明けの「明け」を休みの1日として扱うかどうかです。付けると、職員タブの「公休日数」の達成判定でも集計タブ・Excel出力でも「明け」は公休に数えられ、「出勤日数」からは外れます。外すと、「明け」は公休には数えず、実働時間0のまま「出勤日数」に含まれます。

締め日サイクル

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毎月1日始まりではなく、施設独自の締め日サイクル(例:毎月21日〜翌月20日)でシフトを作成したい場合に設定します。29〜31日は月によって存在しない日があるため選べません。

変更すると、今表示中の期間にもその場で反映されます。入力済みのシフト・希望休は、実際の日付を保ったまま新しい期間の日付に付け替えられます(新しい範囲からはみ出す入力がある場合は削除の確認ダイアログが出ます。そこでキャンセルすると、今の期間の締め日はそのままになり、次に新しく開く期間から新しい締め日が使われます)。すでに別の期間として保存済みの過去の月は変わりません。変更すると「元に戻す」の履歴はリセットされます。

注意:変更した直後の期間は、前の期間との間に日付の抜け・重複が生じることがあります。該当する場合は「シフト表」タブに赤い警告が表示されるので、必ず確認してください。

希望の優先度

「弱い」〜「強い」の10段階で調整します。強くするほど、その項目が優先して守られやすくなります(他の項目とぶつかった時は、強い方が優先されます)。「公休日数の遵守」だけは10にすると特別扱いになり、人手が足りない場合を除いて必ずぴったりの日数になるよう最優先で組まれます。
弱い強い
弱い強い
弱い強い
弱い強い
弱い強い
弱い強い
弱い強い
弱い強い

データ

職員・パターン・必要人数・シフト表をすべてサンプルの初期状態に戻します。

有給休暇

今月の取得日と、年5日取得義務(目安)の状況です。自動作成を実行しなくても常に表示されます。

職員別 集計

日別 配置人数

変更履歴
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手修正・ロック切替・自動作成の実行など、シフトデータへの変更を新しい順に記録します(最大件、超えた分は古いものから自動的に破棄されます)。

使い方ガイド

このツールの使い方を、初期設定から毎月の運用まで一通りまとめた参照用ページです。困ったときはここに戻ってきてください。
最初に一度だけ行う設定(基本設定・職員登録・必要人数・ルール・追加条件)と、毎月行う操作(希望休・有給の入力、シフトの自動作成)に分かれます。どこまで設定すればよいかは、施設の規模・運用によって変わります。
  • 小規模な施設(フロア・ユニット分けなし):グループ・ルール・追加条件は最初は設定しなくても十分動きます。まずは職種・職員・必要人数だけを登録して自動作成を試してください。
  • 複数フロア・複数ユニットがある施設:「基本設定」タブの「グループ管理」でユニットを登録すると、フロアごとに必要人数を分けて設定できます。
  • 夜勤がある施設:「ルール」タブの夜勤回数の上限・夜勤明けの翌日を休みにする設定・「明け」を公休としてカウントするかどうかを確認してください。
  • 締め日が毎月1日始まりの施設:「ルール」タブの締め日サイクルは初期状態のままで問題ありません。
  • 施設独自の細かい決まりがある施設のみ:「追加条件」タブを使います。特になければ空のままで構いません。
やりたいことから探す
最初に一度だけ行う設定
毎月の運用
困ったとき
その他
チュートリアル中(ダミーデータ・本番データには影響しません)
チュートリアル
シフト自動作成、使い方を3分で体験しましょう
サンプルデータを使って「職種・職員の登録 → 必要人数の設定 → 自動作成 → 結果の確認・編集」までの基本の流れを、実際に手を動かしながら体験できます(本番のデータには影響しません)。

所要時間の目安は3分ほどです。
基本フローはここまで
お疲れさまでした!基本の使い方は以上です
職種・職員の登録から自動作成、セルの編集・ロックまで一通り体験しました。

このあと、追加条件やグループ管理などの「応用機能」も続けて見てみますか?あとからいつでも見られます。
チュートリアル完了
これで基本は完了です
お疲れさまでした。ここからは実際のデータで使い始めてみましょう。使い方に迷ったら、いつでも「使い方マニュアル」を見返せます。
勤務を選択
有給・特別休暇
兼務・応援勤務
実際の勤務予定(勤務パターン)は変わりません。「必要人数の充足判定」だけがここで選んだ職種・ユニットとして数えられます。
施設を作成


組織のメンバー

メールアドレス権限
招待すると相手に招待メールが届き、相手がアプリで承認すると参加します(承認までは組織のデータは見えません)。招待の有効期限は30日です。「編集」はシフトの作成・変更ができ、「閲覧のみ」は見るだけです。
組織への招待

参加すると、この組織のメンバー同士で、メールアドレスと権限が互いに表示されます。参加するまで、この組織のデータは見えません。
登録データを保存するデータベースは日本(東京)です。確認メールなどの送信は米国の事業者が行い、ログイン認証などの処理も米国・シンガポール等で行われる場合があります(プライバシーポリシー4.)
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